
夕ご飯も終わって、いよいよお風呂タイム!目指すは、日本一の強酸性・玉川温泉大浴場!!
“日本一の強酸性泉”と呼ばれる玉川温泉は、昔から湯治場としても有名。温泉マニアにも人気のスポットです。
今回が初めての玉川温泉。
正直ちょっとドキドキしてました…その“強酸性”なるものに。
でも、部屋に置いてあった「入浴のしおり」をしっかり読んで、慎重かつワクワク気分で挑みます!
チェックイン時から「成分の強さ」にびっくり!
そうそう、チェックインのときにフロントの方からこんな注意が。
- 「入浴時、金属類は必ず外してください」
- 「入浴後は、必ず成分を洗い流してください」
チェックインの際に温泉の成分について言われたの、正直初めてでした…!
「そんなに効くの!?」って内心ちょっとドキドキ。でもそれだけ成分が濃くて、肌や金属にも影響があるってことなんですね。
実際、お湯の中ではアクセサリーNG。上がった後もシャワーでしっかり成分を落とすのが安全です!
まずは「入浴のしおり」に従ってチャレンジ!

※公式HPの画像です
浴場は、青森ヒバ造りの落ち着いた空間。やさしい木の香りと少し暗めの照明で、とってもリラックスできます。
さて、お湯に入る前に「しおり」にあったおすすめの入浴順がこちら!
- 源泉50%ぬる湯(3分):最初はこれ!体にやさしく慣らしてくれます。
- 源泉50%(5分):ちょっと本格的に温泉感。じんわりあったまる。
- 源泉100%(2分):ついに本命!強烈だけど短時間ならOK!
私もこの順番をしっかり守って入りました。
初回の100%源泉では、肌のやわらかい部分が「ピリッ」としてちょっとビックリ。でも、夜にもう一回入ってみたら不思議と全然平気に。慣れってすごい。
ちなみに、人によっては2回目の方が刺激を感じることもあるそうなので、自分の体調と肌のコンディションに相談しながら無理せず楽しむのが大切!
脱衣所・設備のようす(事前に知っておくと安心!)
- 脱衣所:カゴのみのシンプルなつくり。スペースは広めで人数が多くても大丈夫。
- 貴重品ロッカー:大浴場の手前にダイヤル式ロッカーあり。暗証番号タイプなので安心。
- ドライヤー:備え付けあり。数もけっこう揃っていた印象です。
- アメニティ:基礎化粧品も設置されていました。
- 給水所:大浴場前に水を飲める場所あり。入浴後の水分補給に◎
- 入浴時間:夜は24時まで、朝は4時から利用可能!
シンプルな脱衣所で、個人的には快適でした。
全部で11種類!お風呂めぐりが楽しい!
玉川温泉には、バリエーション豊かな浴槽がぜんぶで11種類もあるんです。これだけあれば飽きる暇なし!
- 源泉100%湯:ザ・玉川温泉!刺激は強いけど、クセになる。
- 源泉50%湯:やさしめだけど効果バッチリ。ちょうどいい湯。
- 源泉50%ぬる湯:初心者はここからスタート!
- 弱酸性湯(1%未満):刺激に弱い方も安心のマイルド湯。
- 蒸気湯(源泉100%蒸気):酸性蒸気をたっぷり吸って、内側からじんわり。
- 箱蒸湯(源泉100%蒸気):頭だけ外に出す個室タイプ。ちょっと面白い!
- 寝湯(源泉50%):寝転びながらまったり。癒しのひととき。
- 打たせ湯(源泉50%):肩こりに最高。ドーッと気持ちいい!
- 気泡湯(源泉50%):シュワっとした泡でお肌すっきり。
- 立ち湯(源泉50%):浮力を利用して立入浴。湯圧で血行促進!
- 湯華湯(2025年~):今年新登場。白濁して湯の花たっぷりでまろやか!
※「あつ湯」は2024年で終了したそうです。
飲泉も体験してみたよ!
ここでは飲泉も可能!
「38倍以上にうすめてください」って書いてあって、なかなか細かい!って思わずツッコミたくなりました(笑)
薄めて恐る恐る口に含むと、ほんのりすっぱい感じ。効きそう〜!
泉質と効能もしっかりチェック!
最強ピリピリお風呂体験
初めての玉川温泉は、ドキドキしながらのスタート。
最初はちょっとピリピリして驚くけど、それもだんだんクセになってくるし、
何より湯上がりのぽかぽか感と、体がふわっと軽くなるあの感じが忘れられません。
「効いてる!」って実感したい方には、本当におすすめです!
✅ 玉川温泉に行きたくなったら…
湯治や岩盤浴、強酸性の湯に興味がある方は、楽天トラベルで最新のプランをチェックしてみてください。
次回は…夕食レポ!
次回は、玉川温泉のお楽しみ「夕食編」をたっぷりご紹介します◎
お腹がすいてるときに読むのはキケンかも…?(笑)
つづく↓
▶ 秋田ひとり温泉旅【玉川温泉・鶴の湯】(全36記事まとめ)を読む