▶ 秋田ひとり温泉旅【玉川温泉・鶴の湯】(全36記事まとめ)を読む
乳頭温泉の湯めぐりをダッシュで駆け抜け、ついに来ました……鶴の湯!!
だって、ここに泊まるんです。本陣に!あの、予約困難の!!
できればチェックインの15時ぴったりから、いや、もっと前から満喫したい!
ということで、湯めぐり号のバスで早めに到着。14:13着の便でやってきました(つぎの16:01着だとちょっと遅いしね)。
でも早めについても大丈夫。むしろ最高。写真撮ったり、雰囲気味わったりしてると、時間なんて一瞬で溶ける。
湯めぐり号を降りたその瞬間から、撮りたいものだらけ。さすが国の有形文化財…空気から違う。

バス停の時点で、すでに画になる世界。

「火の用心!」
ちなみに敷地内には喫煙所もちらほら。ちょっとドキドキするポイントです。

水車の音が心地よすぎて、いきなり癒しの極み。

「鶴の湯慕情」…まさにそれ。看板に「秘湯 鶴の湯」と刻まれていて、うんうん、秘湯感ましまし。
気がつけばバスを降りてから10分以上。写真撮ったり立ち止まったりして、まだあの有名な門にもたどり着かない(笑)

あっ、これが噂の「離れ本陣」?
JRのびゅうトラベル専用、ネットにもほとんど載っていない幻の部屋。門よりも手前にあるんですね。
雨の日とか移動がちょっと不便そうかも…と思ったけど、本陣も結構歩くので似たようなものかも(笑)
そしてようやく、見えてきた…!

あの門!!
鶴の湯に惹かれてる人なら、一度は写真で見たことあるんじゃないでしょうか?
大釜温泉とかは貸切状態だったけど、さすが鶴の湯。門の前にも人がちらほら。

左手にあるのが、本日のお宿…本陣!!

この茅葺き屋根…シルエットがもう反則級に美しい。

右側には2号館・3号館。ここは日帰り休憩室や一般宿泊者向け。
門をくぐると、まず見えるのは3号館の入口。

さらに奥に進むと、2号館の入口が見えてきます。

2号館には日帰り利用向けのロッカーや休憩室もあって、設備はなかなかしっかり。

本陣側の1番奥に見えるのが事務所。チェックインも日帰り受付もここ。
14:30よりちょっと前だったけど、ダメ元で聞いてみたら…「もう大丈夫ですよー」と!やったー!!
記帳していると、日帰り終了時間の15時までに滑り込む入浴客がぞろぞろと…
本陣6・7番の囲炉裏あたりでしばし待機。

イエイ!囲炉裏ゾーンに突入!!

この囲炉裏、雰囲気だけじゃなくて実用性もアリ。本陣の朝食、たぶん2・3号館の夕飯会場でもあります。

テーブルは開閉式になっていて、日帰りランチにも使われているのかな?

名物・山の芋鍋のポスターも発見!鶴の湯といえばこれ、っていう料理。楽しみ!
しばらくしてスタッフさんがやってきて、外で丁寧なお風呂の説明を受けてからいよいよお部屋へ…


今日のお部屋は……本陣5番!どんな部屋なんだろう?ワクワクが止まらない。
いざ、入室!!
──つづく↓