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乳頭温泉・鶴の湯 本陣の予約方法&部屋タイプ完全ガイド|ひとり泊のコツ【鶴の湯ひとり温泉旅①】

こんにちは、muensekiです♨️
今回はついに…ついに!
秋田県乳頭温泉郷の大人気宿「鶴の湯温泉」に宿泊してきました!!

しかも、あの鶴の湯の中でも最も予約困難な「本陣」に泊まれたんです…!これはもう奇跡!!


暑くなると、なぜか行きたくなる東北の秘湯

梅雨明けが近づいてムシムシした毎日。

「涼を求めて温泉に行きたいな…やっぱり東北かな?」なんて思っていたある日、突然、乳頭温泉 鶴の湯行きたい欲」が爆発しました(笑)


鶴の湯ってやっぱり予約は難しい…?

「予約が取れない」と言われる鶴の湯温泉

まずは「日本秘湯を守る会」のWeb予約ページをダメ元でチェック!

→ 結果は… 見事に全滅。6か月先まで、ぜーんぶ埋まってました。ですよね……。


それでも諦められず…電話してみた!

「直前キャンセルとかあるかも?」とわずかな望みにかけて、思いきって電話チャレンジ!!📞

ちなみに電話予約の受付時間は 7:00〜22:00(意外と長くて助かる)

この時点では「空いてたらどの部屋でもラッキー」くらいに思ってました。1人だから2号館か3号館かな~って。

そしたら…!

「この日は本陣のみ、1室空いております」

え!?本陣!?!? しかも1人でも泊まれるの??


「本陣」ってどんな部屋?

鶴の湯にはいくつかの宿泊棟がありますが、なかでも最も人気なのが「本陣」

江戸時代には藩主の警護役・武士たちが宿泊していたという由緒ある建物で、太い梁が走る重厚な木造建築。
各部屋に囲炉裏とトイレ完備5室限定、そして国の登録有形文化財にも指定されています。

本来は公式サイトから2名以上でしか予約できませんが、電話なら1人泊OKでした!

ちなみに、1人利用は2人料金に +4,605円の追加料金で宿泊可能でした。それでも泊まれるなら安い…!


鶴の湯のお部屋いろいろ

せっかくなので、鶴の湯の宿泊棟の特徴をまとめてみました。

特徴 トイレ 囲炉裏 備考
本陣 江戸時代の長屋風。登録有形文化財 人気No.1/5室限定
新本陣・東本陣 比較的新しく、囲炉裏ありの部屋も △(部屋による) 夫婦やカップルにおすすめ
1号館 全室トイレ付きにリニューアル × グループや家族に人気
2号館・3号館 リーズナブルで小部屋中心 × × 1人旅にもおすすめ
離れ本陣 囲炉裏付離れ。JR東日本びゅう専用棟 JR東日本びゅう専用のため電話予約等‪✕‬

ということで、鶴の湯 本陣予約完了!

あの鶴の湯に、しかも本陣にひとりで宿泊できるなんて…!

囲炉裏のぬくもり、白濁の湯、山の幸の夕食…。
これはもう、一生モノの宿泊体験になりそうです。

予約完了の時点でもう、妄想が止まりません(笑)


☎️ 鶴の湯予約豆知識

  • 本陣の1人予約はWeb不可
  • 電話なら本陣ひとり泊OK!
  • 電話受付時間:7:00~22:00
  • 直前キャンセルも出るので、こまめに電話を!

▶ るるぶトラベルで鶴の湯温泉をチェック


ではでは、次回はいよいよ鶴の湯へ…!

行く前に!!乳頭温泉郷を湯めぐりします♨️

つづく↓

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