ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(364日目)

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静岡・伊豆下田河内温泉 金谷旅館

【下田】夜の千人風呂を独泉!21時から始まる“静寂のセルフ温泉時間”|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑩】

​美味しい夕食でお腹も満たされ、お部屋でひと休み。 夜も更けてきたところで、温泉へ向かいます。 ​金谷旅館の夜は、21時を境に少しシステムが変わります。夜の静まり返った木造建築の中、昼間とはまた違う、自分だけの温泉時間が始まります。 ​21時以降は…

【下田】素泊まりの夜、ついに完全解決。地金目鯛炙り寿司と“ふわふわ”つみれ汁の最強夕食|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑨】

――さて、素泊まり最大の課題。「夕食、どうする問題」です。 ​金谷旅館は1人泊だと素泊まり限定。つまり夜ごはんは自力調達です。 コンビニで「いわしのつみれ汁」を確保し、下田駅前で「メインディッシュ」を仕込み……ついに、バラバラだったピースが一つに…

【金谷旅館・素泊まり】夕食どうする問題を解決!駅前20歩「時計台フロント」で見つけた最適解|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑧】

金谷旅館に素泊まりで泊まる場合、「夕食をどうするか」は最大の悩みどころ。今回は伊豆急下田駅徒歩すぐで見つけた“最適解”をご紹介します。 ​さて、セブンイレブンで「いわしのつみれ汁」という最高の相棒をゲットしましたが、ここで少し時間を遡ります。 …

【下田】金谷旅館の夜ごはん問題を解決?下田愛あふれるセブンイレブンの限定グッズと夜道の罠|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑦】

​無人駅のカフェ「NEED U」で心もお腹も満たされたあと、今夜のメインディッシュ(金目鯛寿司)を最高の状態で迎えるため、“ある相棒”を探しに夜の蓮台寺へ向かいます。 ​向かったのは、蓮台寺駅から徒歩4分、金谷旅館からも徒歩4分の「セブンイレブン 下田…

【金谷旅館】素泊まり夕食の救世主?蓮台寺駅「NEED U」のバナナブレッドが美味しすぎた|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑥】

​温泉に入って、心も体もポカポカ。さて、そろそろ夕食の時間です。 金谷旅館は1泊2食付きのプランも大人気で、お料理がかなり美味しいらしいのですが……残念ながら1人泊は素泊まり限定。 ぐぬぬ、残念。 ​でも、負けてはいられません! 伊豆急下田駅で、絶対…

​​【下田】日本最大級の総檜混浴「千人風呂」は本当に入れる?混浴攻略レポ|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑤】

女湯「万葉の湯」で準備運動(?)を終え、いよいよ本丸ーー 日本最大級の総檜大浴場を誇る 金谷旅館の名物「千人風呂」へ向かいます。 女性のための「安心設計」な混浴への道 「千人風呂」は混浴ですが、女性への配慮がしっかりされています。まずは帳場で…

【下田】長さ11mの総ヒノキ風呂を独り占め!女湯「万葉の湯」で元水泳部の血が騒ぐ|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記④】 ​

貸切風呂「一銭湯」で体を温めた後は、いよいよあの不思議な半円形の建物、女湯「万葉の湯」へ向かいます。 木の温もりに包まれる、圧巻の脱衣所 脱衣所の前には、100円が戻ってくるタイプのロッカーが内外にたくさん。貴重品の心配をせずお風呂に集中できる…

【伊豆・下田】明治から続く源泉の特等席。貸切風呂「一銭湯」で、三つの温度に身を委ねる|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記③】 ​

お部屋「桐」で一息ついたら、いよいよお楽しみの温泉へ向かいます。 金谷旅館といえば、日本一の総檜風呂として名高い「千人風呂」が有名。ですが、あちらは混浴(バスタオル巻きOK)ということもあり、日帰りのお客さんがいそうな時間はちょっとお預け。ま…

【下田】専用階段の先は、秘密基地のような隠れ家。お部屋「桐」部屋レビュー||金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記②】

専用の急階段をのぼりきり、ようやく辿り着いた本日の城。お部屋の名前は「桐(きり)」です。 扉を開けると、まずは「踏込み」がお出迎え。 右奥の扉を開けると綺麗なトイレ。 左手には洗面台。 そして、正面の障子をスッと開けると……。 「桐」客室部屋レビ…

​【下田】徒歩0秒の衝撃と迷路宿「金谷旅館」にチェックイン|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記①】

駅前で今夜の食料を無事に調達し(その内容はまた後日)、いよいよ本日のメインイベント、お宿へと向かいます。 今回お世話になるのは、河内(かわち)温泉にある老舗「金谷旅館」さん。アクセスは、伊豆急下田駅から一駅の「蓮台寺駅」から徒歩5分ほど。です…

【下田】ペリーロード散策と了仙寺の巨大ソテツ|歴史と異国情緒を歩く町歩き|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑧】

日新堂さんを後にして、午後の下田散策へ。 日新堂さんから歩いてすぐ、下田で最も有名な散策路「ペリーロード」に到着しました。 平滑川沿いに石畳が続き、柳が揺れるこの通り。実はここ、もともとはこの先にある了仙寺の参道だったのだそう。幕末、ペリー…

【下田】三島由紀夫が愛した「日新堂」のマドレーヌと、骨を温める!?寒さ対策|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑦】

道の駅で温泉水とプリンをゲットした後、次なる目的地を目指して15分ほど歩きます。やってきたのは、昭和レトロな佇まいが素敵な老舗菓子店「日新堂菓子店」さん。 ここはあの文豪・三島由紀夫が下田を訪れるたびに通い、ここのマドレーヌを絶賛したという有…

【下田・道の駅】泊まれないなら飲む!?観音温泉水(飲泉OK)と地元産ミルクプリン|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑥】

今回は、道の駅開国下田みなとで見つけた“温泉水とご当地スイーツ”の寄り道記録です。 暴風の足湯でリフレッシュした後は、いよいよ本命の道の駅「開国下田みなと」へ。 金目鯛バーガーの人気店や、伊豆漁業協同組合隣の市場の食堂など魅力的なお店がずらり…

​【下田】誘惑の途中下車!龍馬・黒船・鳥居を望む「まどが浜海遊公園」の無料絶景足湯|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑤】

爪木崎からの早すぎる最終バスに揺られ、駅へ向かっていた時のことです。車内に流れた「次は、道の駅開国下田みなと前」というアナウンス。 「道の駅」……。その響きを聞いた瞬間、私の指は無意識に降車ボタンを押していました。「行かないわけには、いかない…

【下田】観光時間8分!?絶望的なバスダイヤをタクシーで攻略した爪木崎の絶景|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編④】

寝姿山の山頂で、可愛らしく咲く水仙を見つけました。「あれ? 1月末で『水仙まつり』は終わっているけど、もしかして……」 気になったら、確かめずにはいられないのがひとり旅。「まだ楽しめるんじゃない?」という淡い期待を胸に、須崎半島の景勝地、「爪木…

​【下田ロープウェイ】寝姿山は想像以上に盛りだくさん!PayPayで運試し?絶景・花・歴史を欲張り散策|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編③】

下田ロープウェイで3分半、寝姿山山頂は「絶景・グルメ・花・歴史・縁結び」が全部詰まった散策スポット。 「THE ROYAL HOUSE」でお腹を満たし、いざ山頂散策へ!レストランを出てすぐ、まずはこの絶景。 キラキラ輝く下田の海が一望できて、改めて「下田に…

【下田ロープウェイ】天空の特等席「THE ROYAL HOUSE」実食レポ|絶景カツカレーが想像以上だった|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編②】

伊豆急下田駅から徒歩2分ほどで「下田ロープウェイ」に到着。さっき駅ナカで買ったばかりのホカホカな「キンメコロッケ」をパクつきながら歩いていたら、体感時間はほぼ0分!あっという間に着いちゃいました。 まずはチケット売り場で、移動中にネットでポチ…

​【下田グルメ】水揚げ日本一の街で味わう!絶品「キンメコロッケ」を駅ナカで即実食|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編①】

伊豆急下田駅に11:39、到着! まずは改札を出てすぐの駅ナカショップ「Zushu KIYOTAYA」へ直行。 あらかじめ「下田ロープウェイ」の前売り券をGETしていたので、そのままロープウェイ乗り場へ向かおう……と思いましたが、その前にひとつ、どうしても駅ナカで…

踊り子号の座席ハックで「窓枠なし絶景」へ|金谷旅館ひとり温泉旅【出発編】

こんにちは!2月に入り、またしても「温泉行きたい欲」がムクムクと湧いてきてしまいました♨️ ふと、「伊豆に行きたいな…」と思ったのですが、自分の中でツッコミが。「あれ?この間も行ってなかったっけ?」 そう、前回は東伊豆から中伊豆あたりを攻めたん…