ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(305日目)

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​【夜の過ごし方編】吹雪の夜、暖かい部屋で頬張る「玄米ごま餅」と、無理めなご来光への祈り|岩手・藤七温泉 彩雲荘⑦

​山菜の美味しさに完全にノックアウトされた夕食を終え、お部屋に戻ってきました。 外は相変わらずの猛吹雪ですが、暖かいお部屋で過ごす時間は、これ以上ない贅沢です。 ​ここで、ついに「あの時間」がやってきました。 ​松ちゃん市場の「玄米ごま餅」とい…

【夕食編】山菜が肉を凌駕する!?日本一かもしれないボロ良い宿の絶品バイキング|藤七温泉 彩雲荘⑥

​露天風呂での「極寒サバイバル」を終え、お腹はペコペコ。 18時から始まる夕食会場へ、いざ出陣です! ​藤七温泉の夕食は、自由席でのバイキング形式。 「山の宿だし、素朴な感じだな?」なんて思いながら料理を並べていきます…… ​じゃーん! 私のセレクト…

【温泉編】露天風呂嫌いがついに開眼!雪山の泥湯と極寒混浴の連帯感|岩手・藤七温泉 彩雲荘⑤

​いよいよ温泉へ! 藤七温泉の露天風呂は、標高1,400m。東北で最も高い場所にある雪山に点在する“野天風呂”。普通の露天とは、少し次元が違います。 温泉の全体図はこちら。 沢山、浴槽がありそう…ですが、どこから入ればいいのか分からない。とりあえず、 A…

​【館内編】積雪で廊下が傾く「ボロ良い宿」!? ぬくぬくの部屋で固めた不敵な決意|岩手・藤七温泉 彩雲荘④

​送迎車で一緒に運ばれた数組の宿泊客とともに、まずは帳場でチェックイン。 部屋までお風呂の説明などしながら案内してくれたスタッフのおじさまは、外の景色をチラリと見てこう言いました。 ​「こんな天気じゃ、さすがに露天風呂には行かれないと思います…

​【解決】謎のワード「コザイショ」の正体と、命びろいした雪の洗礼|岩手・藤七温泉 彩雲荘③

​謎の目的地「コザイショ」。 不安を抱えながら車を走らせていると、途中で「八幡平松尾ビジターセンター」を発見しました。ここで地図をもらって、ついでに場所を聞いてみよう!と立ち寄ることに。 ​地図を広げて、隅から隅まで目を凝らすと……ありました。 …

【波乱の幕開け】GWに雪で通行止め!?謎のワード「コザイショ」を追って|岩手・藤七温泉 彩雲荘②

​藤七温泉 彩雲荘までは、盛岡駅からバスで「松尾鉱山資料館」まで行き、そこから送迎してもらうのが王道ルート。 でも今回は「近辺も観光したいな」欲が出て、珍しく盛岡駅でレンタカーを借りることにしました。 ​新幹線に揺られ、岩手の景色を眺めながら「…

今年度「もう一度行きたい温泉」第1位。八幡平・藤七温泉への未練|岩手・藤七温泉 彩雲荘①

​今年度も残りあとわずか。 ふと「今年度に行った温泉で、もう一度行きたい温泉はどこか?」と思い返してみたら、私の価値観を180度変えたあの温泉が、不動の第1位に決定しました。 ​それは、岩手県・八幡平の山頂近くにある秘湯、 「藤七温泉 彩雲荘」です…